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札幌市H様|窓が沢山あって、日当たりも良く、とても開放的です。
  1. 竣工年月/平成22年9月
  2. 家族構成/夫婦+子供2人

建て替えをするきっかけは、以前のお住まいが寒い理由だったんですか?

ご主人そうですね。日当たりも悪いし、寒いし。冬の事を考えると雪下ろしの事もあるし。あとは子供部屋が、あって無いような感じで。2階に暖房機がついていなかったんですよ。ポータブルのようなやつを持っていくような感じで。それで、どんどん子供が成長してくと、ちゃんと部屋があったほうが良いのかなって思って。部屋の事を考えたら、そろそろかなって感じで。

奥さま初めはここ売って、違うところに建てる事も考えていたんですけど、家族全員がこの場所が良いって。売ってまた土地を買っても、同じくらいお金がかかることに気がついて。
ここに建てるんだったら、より価格を抑えた家を建てたいと。

一晃建設様をお知りになったきっかけは?

奥さま息子の同級生のお家が一晃建設さんで建てられて、ちらっと「予算と現実の、ギャップがあるのをどう埋めたの?」みたいなことを聞いたんですよね。
そしたら「一回見積もりだけでも出してもらったら?」って。決めなくても良いからって事で。
今まで2、3社に見積もってもらっていたんですけれど、自分たちの予算と希望、あと坪数もマッチしなくて。それで、一晃建設さんに「タダで見てもらえるなら」と思って。

インタビュアーいろいろモデルハウスご覧になられたんですか?

ご主人はい。他社ですが、スキップフロアっていうのを初めて見て。こういう家建てたいねっていうのがあって。2階にリビング。日当たりも良かったですね。
北向きに玄関で、日当たりが悪い条件の中で、スキップフロアは2階にリビングもってくると、ある程度開放的な感じがしました。参考になりましたね。

インタビュアーお友達には、金額的なこともお聞きしたんですか?

奥さまとても良い方で、見積書を全部私に見せてくれました。

ご主人契約書から、全部。

奥さまこれにいくらかかってっていうのまで全部教えてくれました。

インタビュアー教えて頂いた感想はどうでしたか?

奥さまそうですね。一晃建設さんは10坪くらい大きくて、値段が他社よりもまだ安い感じだったんですよね。
(他の会社だと)その値段でって言っていると、どんどん家が小さくなっていくんですよね。しまいには、南には窓まで無くなっちゃって(笑) 南に窓がないのは…。

インタビュアーそれで、話を進めていったんですか?

ご主人そうですね。一回見においでよって友達に言われたので。

奥さま見に行ったら、トイレがすごく素敵で。それで掘りごたつにもなっていて。子供部屋もロフトがついていて。そしてその金額を見て、「ええ!」って感じだったので。

インタビュアーそこから一晃建設とお会いしたんですか?

ご主人そうですね。一回、予算を言って。こんな家にしたいって事も伝えて。

インタビュアー一晃建設の提案はどうでしたか?

ご主人それは、ほとんど手直ししていないんですよ。一発目から、ほとんど手直ししていないもんね。和室だったのが、そのまま洋室にしたりだとか。最初からほぼこの形なんですよね。
ピアノがあるんですけど。ピアノの置き場所に困っていたんですよ。古い家は、ピアノが片方の部屋から飛び出ちゃうくらいの感じで。そういうのを全部色々言ったら、こういうような形で設計してくれたのですよ。とっても気に入っています。他社は部屋の扉を開けないとピアノが弾けないとか…ありましたね。

奥さまピアノは入るんですけど、椅子が入らないので、ドアを開けないと弾けないとか(笑)

内観

一晃建設に決めた決め手は?

ご主人決め手はですね。最初は2社平行していたんですけど、他社のほうがどんどん進んできていたので、向こうも攻めてきていたっていうか。僕がいない間にも家に来ていて、50万だか、80万だか下げるって言っていたのか。

奥さまうん。100万じゃないかな。この期間まで契約してくれたら、100万下げるって。

インタビュアー今思えば作戦なんじゃないかって思いますね。

奥さまそれで、「いつまでに最初のお金払ってくれればいい」みたいな。

ご主人たしかにある程度、お金を制限しないで、希望どおりに建てれられば、いい家を建てられたと思うんですけど、自分たちには予算もあったので。それで、南の窓が無くなっていくとか、そういう建築士さんだったんですよね。
うちの家内が方眼紙で家の模型作ったんですよ(笑) 模型作って、そうすると玄関の広さが他社のほうは狭いけど、一晃建設さんは広いし。天井の高さもどうだとか。確かに模型作ったのを見ると、なんとなくイメージが湧くんですよね。
そう考えると、金額と造りとか元々気に入っていたので。設計と、金額を合わせると一晃建設さんほうが断然良いよねって話になったんです。

奥さまどうしても他社は坪数が少なくなるので...

インタビュアー決め手としては、価格帯と希望通りの提案という事ですか?

ご主人そうですね。営業の太田さんも親身になって色々と聞いていただいたので。意思疎通が良い感じでした。

奥さま太田さんは、一つ選んだら、良いところと悪いところを必ず言ってくださるんですよね。それで、私たちに選ばせるような方針をとってくれたので、自分たちが選んだっていう気になるんですよ。他社は、「そっちはどうせこうですよ」って言って、どうしてもそっちにしたほうが良いっていうふうに話を向けられると、あんまり納得しないんですよね。だから、それも良かったですね。

工事中は見に来られたりましたか?

ご主人毎日。近所にアパートを借りられたので、毎朝。あと昼とか。夜帰って来たら、毎日来ていたんですよ。

インタビュアー大工さん職人さんとは、お話はされましたか。

ご主人職人さんとは話しましたね。大工棟梁の石島さん。友達の家を建てた人が石島さん。友達も希望通りにやってくれたって話も聞いていたので。
良い人で、「ここちょっと図面とは替えたいんですけど」とか。当初、仏壇を入れる予定で、今まだ服とか入れているんですけど、扉無かったんですよね。それで、「あそこ扉なかったら変でしょ」って造りながら。それで太田さんもいて、作りながらアドバイスしてくれました。私達の意見を聞いてくれてアドバイスしてくれながら。非常に良かったです。だから、建てているときは楽しかったですね。
太田さんにも言われたんですよね。当然微調整もあるし、「ハウスメーカーだったら出来ないけども、うちだったらある程度の融通が利く範囲は、話し合って決められるから」って聞いてたので。なので、階段の具合とか。普通、階段って両サイド壁があるんですけど、「4段目か5段目まで、壁は片方外せるくらいまでしてくれると、開放的になって嬉しいんだけどな」って言ったら、「よしやるかー」って。

奥さま本棚とか、このニッチとかも、「好きなとこ言いな。そこに穴開けてやっから」って。あとどこ空けるかなって。

インタビュアーお打ち合わせは楽しかったですか?

ご主人そうですね。私達も色々それまでに調べたり、こういう風にしたいってイメージを湧かせるために、いろんな雑誌借りてきたり。ちょっと取り入れられるようなモデルルーム行って来て、参考に出来る造りが無いかとか、照明とかね。調べる楽しさもあったし、大変でしたけど、今思うと面白かったですね。

インタビュアー契約前の対応と、契約後の対応の変化はありましたか?

ご主人無いよね。

奥さまいつも誠意がありますよね。税金のこととかも詳しく教えてくれたり。ちょっと不具合があっても、すぐに。3日以内には来てくださるので。言ったらすぐ太田さんから連絡くれて、現場の人よこすみたいな話がすごい早いんですよね。

内観・外観

一番気に入っているところはどこですか?

ご主人気に入っている点は、日当たりも良いですし、開放的な感じで造って欲しいって言っていたので。スキップフロアと、窓が沢山あって光が入ってくるってのは良いよね。

奥さまそうだね。

インタビュアー逆にこうすれば良かったって所ありますか?

奥さま照明はサンプルが無いんですよね。だからコレっと思って、付いたら結構大きかったみたいな。

インタビュアーカタログだけでしか分からないのが。

奥さまたとえばショールームかあって、これっていったらそれが付くけど。カタログだと…。(実物を)見たら分かるんだけど、通販と同じですよね。(カタログで)見たら良いんだけど、来たら「あっ!ちょっと違う…」みたいな(笑)もう少し薄いのが良かったなとか。

インタビュアークロスとか床材とかの色決めなどは、どうでしたか?

ご主人部屋が暗かったので、明るくしたいと思ったので、壁紙をものすごく白いのを選んでいたんですけど、「そういう色にしたら疲れちゃうし、もうちょっと抑えたらいいよ」ってこの色にしたんですけど。言われたとおりの感じにして良かったなって思っているんですよね。

奥さま私の母が来たときにいつも、「床が立派だね」って言っていて。最初は私たちもお金を抑える為に一番下のランクにしようと思っていたんですけど。太田さんのアドバイスで、「足元は簡単に変えられないから、良い物にしたほうが良い」ってアドバイスを頂いて、そういう所はきちんと。掛けたほうが良いところを教えてもらったので。「良い業者さんだね」って母が言っていました。

インタビュアー住み心地はいかがですか?

ご主人住み心地は良いです。

インタビュアーお友達とかご両親の評判はどうですか?

奥さま家庭訪問に先生がいらっしゃって。ここの家は、外から見たらすごく普通なのに、中を見たら、外の見た目とかとはちょっと違って、すごく素敵だって言われて(笑)
ありがとうございますって言って。お友達の家も一晃建設さんなんですって言ったら、「そこの家もすごく素敵で、二つともすごい素敵だったから。ぜひ、僕が家を建て替える時は一晃建設さんを紹介して欲しい」って言っていたので、家庭訪問では褒められました(笑)

大変なことも沢山あったと思いますが、家づくりは楽しかったですか?

ご主人そうですね。楽しかったですね。なんかもう一回、建てられないですけど、もう一回あったら違った感じの建て方をしたいなとか思うので。色々話し合いながら、自分の意見を出しながら、自分のイメージする家が出来てくるのは楽しいんだなとは思いましたね。

奥さま模型が本当に良かったんですよね。ミニチュアで日当たりがよく分かったので(笑)本当に納得して楽しかったです。

インタビュアー今後一晃建設さんに期待する事、要望はありますか?

ご主人今まで通りでいてほしいですね。今も親身に家づくりされていると思いますが、最終的には人対人なので。間取りとかプランのこととしても、進めていく過程は人と人なので、そこが一晃建設さんはすごく感じるものがありました。最終的にはテレビとか買ったりするんじゃなくて、将来の物を買うからやっぱり勝負かかりますよね。短い時間で凝縮して家づくりするわけですから、担当してくれる人と、自分たちで進んでいくので、気持ちが通い合ってみられたというか、感じ取れたので、良かったですね。

インタビュアーこれから家を建てられる方にアドバイスはありますか?

奥さま自分のしたいことは、とりあえず聞いてみるってこと。それをすぐ諦めないで、それを貫くっていうか。それには適切なアドバイスが必要だと思うので。

ご主人どうしても予算ありきですからね。その中でどうやってやるかですね。