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家づくりについて

ツーバイフォー工法は、何がいいの?
A 在来軸組工法は、柱や梁を接合(点と線)して構成されるのに対して、ツーバイフォー工法は、壁・床・天井の各面で6面体を構成するため、地震(耐震)や台風(耐風)、積雪にとても強い工法です。
また、各面を別々に造り接合するため、接合部の枠材が隙間風などをシャットアウトし、断熱性や気密性に優れています。
その枠材がファイヤーストップ材として火災の際の火の通り道を遮断するため耐火性にも優れており、その性能の高さから「省令準耐火構造」として認められ、火災保険料が安くなります。
   
  ※「省令準耐火構造」とは
建築基準法で定められている準耐火構造に準ずる耐火性能がある構造として独立行政法人住宅金融支援機構が省令として定めている構造です。